(訳注:最新の情報は原文を参照してください.)
ROS のファイルを編集する rosed の使い方
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rosed の使い方
rosed は rosbash 群の一部です.これはパッケージへの完全なパスを知ることなく,パッケージ名だけを使用してパッケージ内のファイルを直接編集する機能を提供します.
使い方:
$ rosed [package_name] [filename]
例:
$ rosed roscpp ros.h
この例では,roscpp パッケージの ros.h ファイルを編集する方法を説明しています.
もしファイル名がパッケージ内で唯一でなければ,どちらのファイルを編集するのか選択するプロンプトが出てきます.
rosed の標準のエディタは vim です.他のエディタを標準のエディタに設定するためには.~/.bashrc ファイルに以下を含めるように編集してください:
export EDITOR='emacs -nw'
この例では emacs を標準のエディタに設定しています.
注意: .bashrc の変更は新しいターミナルで有効になります.既に開かれているターミナルには新しい環境変数は適用されません.
新しいターミナルを開いて,EDITOR が宣言されていることを確認してください:
$ echo $EDITOR
emacs -nw
ここでは rosed の使い方を学びました.次は簡単な配信者と購読者を (python) や (c++) で書いてみましょう.






